濡れない水着

スポンサードリンク

濡れない水着は通販で購入可能です。メンズのトランクスやレディスのセパレーツまた鮮やかな色彩のワンピースなどファッション性も抜群の濡れない水着が近くのお店にないときは、通販で手に入れることができますが、人気商品なので売り切れている場合もあります。ぬれない水着はどうして水に濡れないのか、その訳はぬれない水着を作っている繊維自体が水を弾くからなのです。

スポンサードリンク

濡れない水着のポイント

水着自体が水を弾くため、水を含んで重くなったり、べとついたり、気化熱により冷えを感じることもありません。つまり、次のような特徴があるといえるでしょう。
1)どんなに泳いでも水分を含まない超撥水加工
2)水にあがったときに感じる冷えを軽減
3)超撥水すると同時に水を弾くことで保温性も期待
4)帰りの荷物の持ち帰りも軽々!
5)100回以上の洗濯にもびくともしない耐久撥水性能を保持
6)どんなときも色鮮やかさを保つ

超撥水加工の利点

濡れない水着はその繊維の1本1本の表面をナノ粒子の炭化フッ素で覆うことで、驚異的な撥水性を実現しています。そして高温で加工処理がなされているために、洗濯を100回以上してもその耐久撥水性能は落ちません。また、タフコット加工(超撥水加工)は布地全体をコーティングしている訳ではないので、生地本来の通気性は損なわれず、快適な着心地を得ることができます。

撥水加工と防水加工の違い

生地に対する撥水加工と防水加工の違いについて次のような点があげられます。
まず防水加工は生地全体をコーティングし、水の侵入を防いでいます。その結果、繊維と繊維の隙間を埋めてしまうので通気性や繊維の風合いはなくなってしまいます。すなわち生地の隙間を完全にシャットアウト状態にしているということです。
それに対し、撥水加工は糸の1本1本に水を撥く加工が施されています。そのために強い圧力が掛からなければ水分を撥きます。ですから、生地の無数の織目を塞いでいないので水や蒸気や空気は生地の隙間を通過することができるのです。ただし、強い雨などでは撥水加工では水の浸入を防ぐことは出来ません。なぜならば、繊維と繊維の間に隙間が空いているからです。