ディズニー画像と著作権について紹介しています
スポンサードリンク
ディズニー画像とは、ディズニーキャラクターの写真や絵等の画像のことを表しています。あるいはウォルトディズニーピクチャーズを直訳したもののことです。ディズニーとは、ウォルトディズニーカンパニー、またはウォルトディズニーのキャラクターブランドのことです。ディズニー画像はかわいいですし、最近では画像掲示板なども多くなってきています。でも気を付けなければディズニー画像の著作権問題で訴えられてしまう可能性もあるんですよ。
ディズニー著作権問題で実際に1987年、日本の大津市の小学校で、ウォルトディズニーカンパニーから著作権侵害の抗議を受けたことがあります。この小学校の児童たちは、卒業制作としてプールにミッキーマウスの絵を描いたそうなんですが、抗議を受け消しました。このように商業と関係なかったとしても、抗議を受ける恐れがあるんです。
スポンサードリンク
ディズニー映画で有名なアニメ映画には、ミッキーマウス、ピノキオ、白雪姫、くまのプーさん、シンデレラ、ダンボ、バンビ、ライオンキング、アラジン、スティッチ、美女と野獣、ピーターパン、101匹わんちゃん、ふしぎの国のアリスなど多数あります。さらに最近ではCGアニメであるトイストーリーやファインディングニモ、またパイレーツオブカリビアン、ナルニア国物語などの実写映画も手がけています。
ディズニーの著作権問題について、ウォルトディズニー社は、自社作品の著作権保護にとても熱心なため、ディズニー画像を取り扱う場合は注意してください。例えば、パン屋が勝手にアンパンマンの顔の形をしたパンを売ってることがありますよね。もしそれをミッキーマウスでやってしまうと訴えられ(る可能性があり)ます。同様にして、お店の看板やちらしなどに勝手にドラえもんの絵を描いていることがありますよね。それもミッキーマウスでやってしまうと訴えられ(る可能性があり)ます。アンパンマン、ドラえもんにしても、著作権違反に変わりはないんですが、よほど悪質でない限り告訴まではなかなかしません。しかしディズニーの場合は厳しく訴えられてしまうんです。
何故こんなに著作権について厳しいのかというと、以前、ウォルトディズニー社の看板キャラクターであったオズワルドというウサギのキャラクターがいたんですが、著作権管理をしっかりやっていなかったために、配給側に取られてしまったんです。そのことがあってからというもの、ウォルトディズニー社は著作権に関し、敏感になったんですね。
ディズニーの絵を自分で描き、個人の趣味のサイトやブログで公開する場合はかまいません。しかし、何かのネットショップ等を兼用していると危ないので気をつけてくださいね。また、ディズニーは同人誌などの二次創作を認めていません。そのため多くの漫画等ではミッキーを書く場合、シルエットにしたり、目線を入れたり、ミッ○ーと表示したりして、半ば皮肉を込めて書かれています。